GA4 ユーザー・獲得
総ユーザー数 ↗
総ユーザー数は、指定した期間にGA4でイベントが記録された一意のユーザーの数です。アクティブユーザー数とは定義が異なるため、目的に応じて使い分けます。
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GA4 ユーザー・獲得
総ユーザー数は、指定した期間にGA4でイベントが記録された一意のユーザーの数です。アクティブユーザー数とは定義が異なるため、目的に応じて使い分けます。
GA4 ユーザー・獲得
アクティブユーザーは、GA4のエンゲージメントやプラットフォーム別の活動条件を満たすユーザーです。何らかのイベントを発生させた全員とは定義が異なります。
GA4 ユーザー・獲得
新規ユーザーは、GA4で指定期間中にfirst_visitまたはfirst_openが記録されたユーザーです。クライアントIDベースで識別するため、デバイス・ブラウザ変更時に同一人が再集計することができ、チャネル別新規流入成果を評価する重要な指標です。
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エンゲージメントのあったセッションは、GA4の時間、キーイベント、表示回数の条件を一つ以上満たすセッションです。
GA4 ユーザー・獲得
GA4のセッションあたりの平均エンゲージメント時間は、計測したエンゲージメント時間の合計を全セッション数で割った指標です。分母はエンゲージメントのあったセッションに限定されません。
GA4 ユーザー・獲得
セッション数は、GA4での選択期間の訪問総数です。 UAとは異なり、深夜・キャンペーン変更時に自動分離がなく、同じ期間でもUAと数値が異なる場合があり、エンゲージメントのあったセッション数とともに訪問の量と質を一緒に評価します。
GA4 ユーザー・獲得
ユーザー獲得は、GA4で最初にユーザーを獲得した参照元、メディア、チャネルを基準に分析する考え方です。
GA4 ユーザー・獲得
トラフィック獲得は、GA4における各セッションの流入チャネルを分析するレポートである。再訪問ユーザーの最近の訪問経路も含まれるため、キャンペーン・チャネルの短期セッション成果を把握するのに適しています。
GA4 ユーザー・獲得
ユーザーの最初の参照元は、GA4のユーザーの最初の訪問流入ソースです。その後、再訪問パスが変わっても変更されず、新規ユーザー獲得チャネル分析に使用されます。
GA4 ユーザー・獲得
セッションの参照元は、GA4で各セッションに関連付けられた流入元を示すディメンションです。ユーザーの最初の参照元とは範囲が異なります。
GA4 ユーザー・獲得
参照元 / メディアは、流入源と流入の種類を組み合わせたGA4の基本チャネルディメンションです。 「google/organic」はGoogleの自然検索、「google / cpc」はGoogle広告のようにどこから来たのかを把握でき、チャネルパフォーマンス分析の基本単位です。
GA4 ユーザー・獲得
GA4のデフォルトチャネルグループは、Googleが管理する規則で流入を自然検索、有料検索、直接などに分類します。
GA4 ユーザー・獲得
ダイレクトトラフィックは、GA4で流入元を特定できないセッションです。単純な直接入力に加えて、UTMの未タグ付け、Referrerの損失、アプリ内のブラウザの制限などが原因であり、比率が高い場合はUTMのタグ付けの状況を確認する必要があります。
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自然検索は、検索エンジンの広告以外の検索結果からの流入です。GA4のチャネル別流入とSearch Consoleのクリック数は別の計測です。
GA4 ユーザー・獲得
UTM ソースは URL に付ける ?utm_source= パラメータで、トラフィックがどのサイトやチャネルから来たのか GA4に伝えるためのものです。 naver、google、instagramのようにソースを明示し、utm_medium(チャネルタイプ)・utm_campaign(キャンペーン名)と一緒に書くのが標準です。
GA4 ユーザー・獲得
UTM メディアは、URL の utm_medium パラメータで、流入方式(cpc、organic、email など)を GA4 に記録します。 GA4 チャネルグループ分類の重要な基準であるため、チーム内の値を統一しないとチャネルデータが分散されます。
GA4 ユーザー・獲得
utm_campaignは、URLにキャンペーン名を付ける手動タグのパラメータです。参照元やメディアと統一した規則で使います。