utm_mediumはGA4チャネルグループ分類の重要な基準の1つです。 「organic」は自然検索・ソーシャル、「cpc」はクリックあたりの課金広告、「email」は電子メールキャンペーン、「referral」は外部リンクの流入を表す。 GA4はソースとメディアの組み合わせを表示して自動的にチャネルグループ(デフォルトチャネルグループ)を割り当てるため、utm_medium値が間違っていると意図しないチャネルに分類される場合があります。
特に'cpc'と'ppc'、'social'と'social-media'のように似た表現をチームごとに異なって使うとメディアの値が分かれます。同じチャネルに分類される場合もありますが、命名は統一すると管理しやすくなります。 UTMタグ付け規則を定義するときは、メディア値のリストを最初に確定し、チーム全体が同じように使用することがデータの一貫性の基本です。
GA4画面パス:トラフィック獲得レポートで基本ディメンションを「セッションメディア(Session medium)」に変更して、流入方式別の成果を確認する。参照元 / メディアディメンションでは、メディアはスラッシュの後の値として表示されます。
要点
- utm_mediumパラメータで、流入方式(organic、cpc、email、socialなど)をGA4に記録する。
- GA4チャネルグループの自動分類の重要な基準であるため、値の統一が重要です。
- 誤った utm_medium 値は、チャネル全体を Unassigned(未分類)にする可能性があります。
- GA4で「セッションメディア」または「最初のユーザーメディア」のディメンションで照会します。
