ユーザーの識別には、利用できるIDや計測設定が関係します。実際の人の数と完全に一致するとは限らず、ブラウザやデバイス、同意の状態による違いも確認します。
アクティブユーザーとの比較
同じ期間・条件で両指標を比較すると、定義の違いによる範囲の差が分かります。ただし、アクティブユーザー数を総ユーザー数で割った値は、セッション単位で定義されるGA4のエンゲージメント率ではありません。
目的に合う指標を選ぶ
チャネルやデバイス別に規模を比較し、キーイベントや売上も確認します。両指標の差だけで訪問の品質やページの問題を断定しないようにします。
