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SITE DIAGNOSTICS / web all in.

サイトの詳細診断

見た目が整ったサイトと、
見つけてもらえるサイトの違い。

主力製品が検索に出てこない理由は、トップページだけでは分かりません。複数の収集データを照合して見落とされた導線を探し、ページごとの根拠を、開発チームが実行できる修正案につなげます。

サイトの診断範囲を相談する
SITE INTELLIGENCE

一覧にあることと、サイトからつながっていること。

サイトマップと実際のリンクパスを照合して、顧客が到達できない商品ページを見つけます。

EVIDENCE BEFORE AN ANSWER

AIの分析を深めるには、
まず、十分な資料が必要です。

トップページを説明することと、サイトの問題を見つけることは異なります。リンクされていない製品、レンダリング後に現れる本文、言語間のつながりまで。まず、分析する資料の範囲を設計します。

2012年からのSEO経験をもとに、収集結果を事業の背景に照らして読み解きます。AIが資料を整理し、専門家が重要なページの根拠と例外を判断します。

一度の収集だけに頼りません。

内部リンクから見つけたURLを、サイトマップや貴社の提供リストと照合します。一つの資料にしかないページも、確認対象に残します。

異なる経路で探すことで、漏れが見える。

「ページが開く」の先まで確認する。

正常な応答でも、本文に製品情報が含まれていない場合があります。画面、取得した内容、公開設定を分けて確認します。

アクセス可否・本文の確認・インデックス状況を個別に判断

エラーの数だけでなく、顧客の経路を見る。

主力製品の発見を妨げているのか、意図した運用方針なのか。製品担当者と確認した背景を踏まえ、修正の順序を決めます。

影響を受ける製品・市場・顧客の次の行動
KNOW THE SCOPE

「問題なし」と
「未確認」は異なります。

確認済みの範囲と未確認の条件を明確にして、次の対応につなげます。ドメイン・言語・ページタイプを分け、照合した資料も記録します。

製品・サービス URL

内部リンク・サイトマップ・提供リスト

一つの一覧にしかないページと、つながっていない経路

ページの実際の内容

サーバーレスポンス · HTML · 必要な領域のレンダリング

画面には見えるのに、取得した本文にはない重要な情報

公開状態とインデックス

アクセス制限・インデックス設定・権限に基づくURL検査

意図した非公開、設定の誤り、実際のインデックス未確認を区別

サイト固有の例外

言語・ページタイプ・ログイン・動的生成条件

繰り返される問題と別途確認が必要な範囲

確認済みの結果アクセス・権限・追加資料が必要な項目

一部のサンプルを確認した範囲と、全件を照合した範囲も区別します。

AN ISSUE YOUR TEAM CAN ACT ON

開発チームに渡すのは、
「SEOを直して」だけの
依頼ではありません。

どのページで何を確認し、なぜ優先するのか。見つかった課題、修正する箇所、反映後の確認条件を一つの記録でつなぎます。

同じテンプレートで繰り返す問題は共通の修正に、個別製品の例外は別途の確認に分けます。作業完了の連絡を受けた後、実際の反映結果を検証します。

チームで継続して使う記録確認範囲の一覧・優先順位別の修正案
変更前後の根拠・再検証の結果
診断記録の例製品カテゴリ→主力製品
確認した問題

販売中の製品に、
製品カテゴリからのリンクがない。

URLはサイトマップにあるものの、内部リンクをたどった収集では見つからない状況。

  1. 根拠
    異なる資料を照合します。

    サイトマップのURL、内部リンク、実際の応答、公開設定を併せて確認します。

  2. 判断
    公開する製品かどうかを、担当者と確認します。

    販売中の主力製品なら、見つけられる経路の復元を優先して検討します。非公開の資料なら、既存の方針を維持します。

  3. 修正
    修正する箇所と、その影響を明確にします。

    製品カテゴリのリンク位置、関連する公開設定、同じテンプレートを使う他の製品への影響範囲を整理します。

反映後の確認リンクをたどって到達でき、
修正した本文と設定が維持されているか。

Googleの実際のインデックス状況は、URL検査などの別の根拠で確認します。