最後の接点だけを見ると、それ以前の情報収集や広告への接触が見えないことがあります。アシストを調べる目的は、記録された経路を理解することです。経路への登場が純増効果の証明になるわけではありません。
GA4のAttribution pathsでは、経路の初期・中間・後期の接点へ配分された貢献を確認します。旧UAのアシスト列やラストクリックとの比率が、そのまま現在のGA4にあるとは考えないようにします。
モデル、期間、キーイベント、データの欠落を確認します。比率1を境にチャネルの役割を固定したり、予算変更の効果を断定したりしません。
