検索結果、広告、メール、店舗訪問、電話などは、いずれもタッチポイントになり得ます。カスタマージャーニーを整理するときは、どの場面で何を伝え、次の行動へどうつながるかを確認します。
アトリビューションとの関係
成果に至る経路の接点へ、モデルに応じて貢献度を割り当てます。すべてのモデルが接点の順番だけで配分するわけではありません。GA4では、アトリビューションの経路と個々のイベントの経路を区別して確認します。
計測できる範囲を把握する
オフラインの出来事をイベントとして送る場合は、Measurement Protocolなどの仕様や識別情報を確認します。送信しただけで、すべての接点が自動的に同じユーザーの経路へ統合されるわけではありません。
