自由形式の探索はLooker Studioのカスタムレポートに似ていますが、GA4に収集・処理されたデータを使って分析します。変数パネルにセグメント、ディメンション、指標を追加し、タブ設定の行・列・値スロットに配置してキャンバスで結果を確認する方式だ。
特にピボット機能を使用すると、2ディメンションを行と列に同時に配置し、クロス分析が可能です。例えば、デバイスカテゴリ(行)とチャネル(列)を交差させて、各チャネル別・デバイス別のコンバージョン数を一度に比較することができる。
weballinで病院クライアント分析の際、「ページパス+イベント名」を行に置いて「キーイベント数」を値に設定すると、どのページで予約が最も多く発生するかを一目で見ることができる。 Universal Analyticsのカスタムレポートを置き換えます。
要点
- 表・ドーナツ・折れ線・散布図・棒・ヒートマップ・地図など7つの可視化タイプを支援する。
- 行・列に最大5個のディメンション、値に最大10個の指標を配置できる。
- ピボット機能で2ディメンションを交差分析してマトリックス型の違いを把握します。
- セグメントを適用すると、特定のユーザーセットの指標のみをフィルタリングして分析できます。
- GA4画面の場所:探索>「+新規」または「自由形式」テンプレートを選択します。
