「広告経由で訪れた新規ユーザー」「特定の商品ページを見たモバイルユーザー」などの条件でデータを分けると、集団ごとの行動の違いが見えやすくなります。
GA4の探索で使う
GA4の探索では、ユーザー、セッション、イベントの3種類のセグメントを利用できます。たとえば、購入したユーザーと購入していないユーザーを比較し、参照元や閲覧ページの違いを調べます。
比較条件を整理する
広告・自然検索、モバイル・パソコン、新規・リピーターなどの条件を組み合わせられます。ただし、複数の条件を一度に変えると違いの理由を切り分けにくくなるため、分析したい問いに合わせて設計します。
オーディエンスとの違い
セグメントは探索でデータを比較するための仕組みです。オーディエンスは条件を満たすユーザーの集団で、対応する連携先での広告配信などにも利用できます。セグメントを作成しただけで広告配信に使われるわけではありません。
