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XMLサイトマップ

XMLサイトマップは、検索エンジンが発見すべきサイトの主要URLのリストをXML形式で提供するファイルです。インデックスを保証せず、URL発見を助ける補助信号だ。代表的な canonical URL だけを含み、HTTP 200で取得できる正規URLを中心に、noindexのページは除外して管理します。

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XMLサイトマップは、検索エンジンがサイトの重要なURLを見つけるのに役立ちます。特に規模の大きいサイト、内部リンクだけですべてのページを見つけるのが難しいサイト、新しいページが頻繁に生じるサイトで有用である。

サイトマップはインデックスを保証しません。サイトマップに含まれるURLも、ページ品質、重複するかどうか、canonical、noindex、サーバーの状態などによってインデックス登録されない場合があります。したがって、サイトマップは検索エンジンに通知するリストであり、強制登録ツールではありません。

良いサイトマップは代表URLのみを含み、200ステータスコードでアクセス可能で、noindexページやリダイレクトURLを除外する。 lastmod値は、実際の主な変更があるときに正確に管理することをお勧めします。

要点

  • 検索エンジンが重要なURLを見つけるのに役立ちます。
  • インデックスを保証せず、クロールとインデックスの補助信号として使用されます。
  • canonical URL、200ステータスコードURL、インデックス登録の対象となるURLを中心に構成するのが一般的です。
  • Search Consoleで送信ステータスと見つかったURLの数を確認できます。

参考資料

よくある質問

サイトマップにすべてのページを配置する必要がありますか?

いいえ。 noindexページ、リダイレクトURL、canonicalが異なるURLは除外するのが良い。検索価値の低いフィルタ・パラメータURLを入れるとクロールバジェットが無駄になることがある。重要でインデックス登録する必要のある canonical URL のみが含まれます。

lastmod値はどのように管理しますか?

コンテンツの実質的な変更(本文修正・情報追加)がある場合のみ更新する。日付だけが自動的に変更されると、検索エンジンはこれを意味のない信号として無視できます。本当の変更があるときに更新すると、変更を検索エンジンへ正確に伝える手がかりになります。