本文にスキップ
weballin

weballin DIGIWIKI

robots.txt

robots.txtは、サイト内のどのパスをクロールしてよいかを対応するクローラーに伝えるテキストファイルです。クロールの制御と、検索結果からの削除は異なります。

weballin

robots.txtは通常、サイトのルートにある/robots.txtで提供します。内部検索結果や大量に生成されるパラメータ付きURLなど、クロール範囲を調整するために利用します。

インデックス削除の仕組みではない

クロールを禁止しても、外部リンクなどから知られたURLが検索結果に表示されることがあります。noindexを適用するには、検索エンジンがページにアクセスしてその指示を読み取れる必要があります。機密情報は認証とアクセス制御で保護します。

公開前に確認する設定

開発環境で使用したDisallow: /が本番環境に残ると、サイト全体のクロールを妨げます。CSSやJavaScriptを誤ってブロックすると、検索エンジンがページを正しくレンダリングできない場合もあります。

参考資料

よくある質問

ブロックしたページが検索結果に残るのはなぜですか?

robots.txtはクロールを制御するためのもので、インデックス登録の解除を保証しません。検索結果から除外する場合は、noindexなどの方法と、その指示をクローラーが取得できるかを確認します。

CSSやJavaScriptもブロックしてよいですか?

ページの表示に必要なリソースは、原則として検索エンジンが取得できるようにします。ブロックすると、ページの内容を正しく理解できない場合があります。